ホンネ!ガラスコーティング剤【GlassTop】GT-B系の魅力とは?
2025/12/24
なぜGlassTopを施工するのか?
ガラスコーティング剤の種類は国内でも数えきれないほどの種類が存在しており、
その原材料自体はそんなに多くはないものの、各社が独自の添加剤を加えることで
オリジナリティを創出し性能を競い合っているのが現状といえる。
弊社代表の鵜飼は国内鉄道業界施工実績No1(2019年TSR調べ)であるガラスコー
ティング剤メーカー「グラストップ株式会社」の取締役を務め、鉄道事業を始め
建築業界の営業・施工責任者として10年以上第一線でガラスコーティングに関わってきた。
その間、建築業界でいただいた多かった質問は以下の2点。
・どこで使われているのか?実績は?
・○○(他社製品)とは何が違うの?
金額や性能を聞かれることも多々あるが、やはりこのふたつが圧倒的に多い。
弊社はグラストップ社から暖簾分けという形で顧客を引き継いでいることから
ガラスコーティング業について同社初の代理店という面を持っている。
ガラスコーティングはGlassTopの性能が一番かどうかは他社製品をすべて把握
しているわけではないのでここでの断言は避けるが、名実ともに“トップクラス”
であることは間違いないと自信を持って言える。
だからこそGlassTopなのである!
これまでの実績(建築関連) ※一部抜粋
≪案件≫
・ニセコ別荘(北海道)
・酒田市国体記念体育館(山形県)
・長野県信濃美術館東山魁夷館(長野県)
・TGX食堂(東京都)
・吉祥寺ハモニカ横丁内飲食店(東京都)
・東所沢公園(埼玉県)
・牛久小学校(茨城県)
・富士山ワイナリー(静岡県)
・星が丘テラス(愛知県)
・テラスポ鶴舞(愛知県)
・貝沼建設港支店(愛知県)
・名古屋三交ビル(愛知県)
・一宮駅ビル(愛知県)
・HONDAディーラー各所(愛知県、岐阜県)
・豊国神社(愛知県)
・アマネムリゾート(三重県)
・比叡山延暦寺(京都府)
・京都国立博物館
・岡山駅(岡山県)
・丸亀市猪熊源一郎現代美術館(香川県)
・石鎚神社(愛媛県)
・五島リトリートray(長崎県)
・その他全国個人宅、施設など
≪設計事務所、ゼネコン≫ ※一部
・谷口建築設計事務所
・隈研吾建築都市設計事務所
・手嶋保建築事務所
・橋本夕紀夫デザインスタジオ
・プライム建築都市研究所
・飯田善彦建築工房
・HaCo
・OKDO
・ワークキューブ
・道家洋建築設計事務所
・矢田義典建築設計事務所
・MA設計室
・笹野空間設計
・AUAU建築研究所
・遠藤秀平建築研究所
・竹中工務店
・清水建設
・大林組
・大成建設
・その他全国設計事務所、工務店など
GlassTop GT-B系の性能
わずか数ミクロンの被膜で強力な保護性能を発揮。完全透明で意匠性を損なわない。多種多様な素材に塗布可能。
優れたレベリングできれいな仕上がり。フローリング・手すり・壁(クロス)・天井・室内塗床・巾木・テーブル
・椅子・扉など、室内のあらゆる部位に施工可能。
≪超ハードコート性能≫
鉛筆硬度9H以上(社内試験では10H、SUS上)の業界最高水準の硬度を発揮します。アクリル板にガラス
コーティングを塗布し硬化後に100円ライターでこするように叩いても傷がつかない。また真鍮ブラシで
擦っても傷の入り具合が未施工と比較しても圧倒的に傷の付き方に差が出ます。
≪防滑性能≫
防滑といっても滑らなさ過ぎて躓いて転ぶほどでもなく、滑って転ぶほどでもなく、言葉で表すなら
“ほどよい”防滑性能。体育館のように滑ってはいけない場所もあるがほとんどの住環境はほどよい防滑が
求められる。そのほどよいを数字で表したのが防滑試験。滑りやすいフローリングと滑り止めっワックス
の中間くらい。数字はTOP写真の結果を参照ください。
≪素材追随性能≫ ココが他社と違うポイント
ガラスコーティングは常に硬い素材への塗布とは限らない。特に建築は通常フローリングなど硬い素材が
多いがGlassTopは元々鉄道関連(塩ビやゴムの長尺)が主であったため軟らかい素材でも不具合がほとん
ど発生しない。逆に他社製ガラスコーティングを塩ビに施工したら割れてしまったというご相談をよく
いただく。この性能があるのかないのかによって将来的な不具合に影響をします。
≪メンテナンス性≫
通常ガラスコーティングの売りは「汚れにくい、硬い、はがれない、長持ち」というのが謳い文句。
だからこそ水をはじいたり、汚れが付いても簡単に拭き取れたり、水が付きにくかったりするが、それでも
想定外の傷や汚れは何十年と生活する中で必ずと言っていいほど発生するものである。
その時に以下のことが問題とる。
①硬いために削ることが困難
②剝がれないようにできているから剥離が困難
③汚れが付きにくい=撥水に近いためリコート不可
GlassTopは他社と同様に「汚れにくい、硬い、はがれない、長持ち」であるものの素地が傷んでない限りは
表面を洗浄することでリコート(上塗り)が可能。加えて素地に傷がつくような事故が発生しても部分的
(ピース毎)に専用剥離剤で剥離ができるため、補修もキレイに仕上げることが可能である。
建築コンシェルジュ(GlassTop)が選ばれる理由
細かい理由は別途ブログで紹介させていただくが、弊社及びGlassTopを選んでいただける最大の理由は【実績】
であることは間違いない。世の中で販売されているものはほとんどが当然いろんな試験をクリアし、十分な性能を
発揮できることを前提に販売を開始しているため一般消費者がどれの製品の性能が優れているかを判断することは
困難である。そのため最終的に決断を左右するのは「どこに、誰の実績があるか」、「誰の紹介であるか」である。
日本を代表する建物世界で活躍する建築家、地域を代表する施設などを手掛けていることが一番の信用になっています。
是非一度お問い合わせください。
そんな今日は12月24日、素敵なクリスマスをお過ごしください。
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