【必見】新築時のガラスコーティングで床の美観と耐久性を手に入れる
2025/12/16
≪床コーティングの必要性≫
【自信から後悔に変わる床事情】
新築時の美しさがずっと続くことは誰もが願うことではないでしょう?
特に床フローリングに関しては
・掃除機をかけるから!
・簡易的モップ(乾式・湿式)で定期的に掃除をする
などほとんどの人が自分で定期的に掃除をするから大丈夫と思っていることでしょう。
実際住み始めて最初のある程度の期間は誰もが頻繁に掃除をしますが、次第に頻度は減ってくるのが現状です。
さらには小さな子供がいる家庭では車のおもちゃなどで床が傷ついてしまったり、椅子に座るときにできる
擦り傷ができたり、料理の際の油が床にはねたりすることで美観が損なわれてしまいます。
そこで皆さん口をそろえて言われるのが
「新築の時に床コーティングしておけば良かった!!」
【どれくらいの人が床コーティングを必要としているの?】
汚れは取れますが傷は補修もしくは取り替えない限り消えません。
このようにあとで後悔しないためにも新築時に床ガラスコーティングの必要性を十分に検討することをお勧め
します。新築住宅購入者のうち約2〜3割(20〜30%)がフロアコーティングなどの床保護対策を実施している
とする調査結果があります。これは「入居前にフロアコーティングなどの追加工事を依頼した」というアンケ
ートによるものです。一方で、ハウスメーカーや工務店など建設業者から提案があった場合に焦点を当てると
6〜7割程度の人が施工を選ぶ とするデータもあります。認知の違いや提案の仕方によって選択率が変わる傾向
です。傾向としてみられることは、子育て世帯・ペットのいる家庭では、床の汚れや傷対策に対する意識が高く
コーティング施工を選んでいる割合が高くなる傾向があります(例:子ども世帯で約4割、ペット家庭で約4〜5割
という調査もあります)。全体の多くは「必ずやる」というより「必要性を感じた場合にやる」スタンスの人が
中心のようです。必要を感じてからでは余計な下処理(研磨、洗浄、補修など)が必要になることから新築時に
施工する際の費用と比較すると1.5倍~最大3倍程度にもなる場合があるので要注意です。
≪ガラスコーティングとは?≫
ガラスコーティング は、床(フローリング)の表面に2~4ミクロンメートルの薄い無機質のガラス様保護膜を
形成するコーティング施工です。塗装タイプのワックスやウレタン、自然塗料とは違い、硬い無機塗膜が長く床
を守るのが特徴です。弊社では弊社代表が以前に役員を務めていた関係もありグラストップ株式会社が製造販売
する「GlassTop」を推奨しております。全国の電車の床にも採用されているガラスコーティングなので建築物
(住宅や施設内の土足かどうかは問わず)であれば高耐久を期待できます!
【主な性能】
1.高い硬度と防傷性
・最高水準鉛筆硬度9H(SUS上)
・ペットの爪や家具の擦れ、土足の場合は靴裏汚れ等の日常摩擦に強い
2.長期的な耐久性
・耐久試験上は数十年の耐久がありますが弊社では10年以上とお伝えしています。
20年や30年、さらには保証を出している他社様もいらっしゃるようですが通常使用といっても
各家庭、人それぞれ、各現場で“通常”という概念は違い必ずと言っていいほど保証はトラブルの原因と
なります。想定外が起こるからこそ必要なのは保険(保証ではない)であってメーカーや施工店がいう
通常使用では不具合が起こらないのが通常です。弊社では保証はありませんが施工に起因する不具合に
つきまあしてはしっかり最後まで責任をもって施工する『責任施工』を行っています。
3.防汚、耐薬品性
・水拭きや日常清掃で汚れが落ちやすく、汚れが床に浸透しにくい。
・アルコールはもちろんシンナーやアセトン拭きにも耐え、日常清掃がしやすいです。
・化学薬品や洗剤にも比較的強い特性を持ちます。
4.仕上がり
・光沢を抑えた自然な仕上がり(微光沢) が特徴で、木目を生かした床の雰囲気を損ないません。
・要望に応じて艶の調整が可能です。
5.安全性と素材への影響
・無機質なので VOC(揮発性有機化合物)放散が少なく安全性が高い。
・ホルムアルデヒド放散量は基準値以下、食品添加物法に触れる原材料は含んでおりません。
・床暖房への影響なし。
基本的には長期間持続する設計で、剥離をしての再施工や補修が困難な場合が多いのが一般的ですが
弊社では専用剥離剤を保有しているため施工不良や何かしらのトラブルがあった際でもきれいに再施工、
補修することができ、最高な仕上がりをご提供します。
また生活動線が小傷などでくすみ、将来手近位再施工の依頼を受けた際は、“弊社だけ”は表面をきれいに
洗浄して上から再塗布(リコート)することができるため、大掛かりな工事が必要なく、費用も安価で済む
のが魅力のひとつです。
是非、新築時にガラスコーティングをご検討お願いします。
もちろんいつでもご検討お願いいたします。
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