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名古屋のコンクリート中性化抑制は建築コンシェルジュにお任せ下さい!

名古屋のコンクリート中性化抑制は建築コンシェルジュにお任せ下さい!

2026/01/20

いつも建築コンシェルジュブログをご覧いただきありがとうございます。何もしなければ雨だれで黒くシマウマのような模様になってしまい、塗装を塗れば不自然な艶が出てしまうコンクリート。ガラスコーティング「GT-F」で塗った本人すら乾燥後は塗ったかどうか判断できない自然な仕上がりをご提供いたします。是非ご覧ください。

 

コンクリート・石材の中性化抑制と汚損防止に有効なガラスコーティング剤「GT-F」とは?建築現場で選ばれる理由を解説

コンクリートや石材の劣化・汚れに悩んでいませんか?

建築物の外壁や床、エントランス、擁壁などに多く使用されているコンクリートや石材。耐久性が高い素材として知られていますが、実際の現場では次のような悩みをよく耳にします。

  •  数年でコンクリート表面が白く粉を吹いたようになる
  •  雨だれや排気ガスによる黒ずみ・汚れが目立つ
  •  石材がくすみ、建物全体が古く見える
  •  中性化が進行し、将来的な鉄筋腐食が不安
  •  清掃してもすぐに汚れが再付着する

これらの原因の多くは、水分・二酸化炭素・汚染物質が素材内部に浸透することにあります。そこで近年注目されているのが、ガラスコーティングによる表面保護です。
中でも、建築コンシェルジュが提供するガラスコーティング剤**「GT-F」は、コンクリートや石材の中性化抑制汚損防止**の両立を実現する製品として、多くの問い合わせをいただいています。

 

コンクリートの中性化とは?なぜ対策が必要なのか

中性化の仕組み

コンクリートは本来、強アルカリ性(pH12〜13)を保っています。しかし、空気中の二酸化炭素(CO₂)や水分がコンクリート内部に侵入すると、徐々に中性へと変化していきます。これが中性化です。中性化が進行すると、次のようなリスクが高まります。

  •  鉄筋を保護していたアルカリ性環境が失われる
  •  鉄筋が錆びやすくなり、膨張によるひび割れが発生
  •  建物の耐久性・安全性が低下

つまり、中性化対策は美観維持だけでなく、建物の長寿命化に直結する重要なポイントなのです。

 

汚損(黒ずみ・雨だれ・白華)が起こる原因

コンクリートや石材の汚れは、主に以下の要因で発生します。

  •  表面の微細な孔(ポーラス構造)に汚染物質が入り込む
  •  雨水とともに排気ガス・粉塵・油分が付着
  •  水分の移動によるエフロレッセンス(白華)

一度内部に入り込んだ汚れは、通常の洗浄では完全に除去することが困難です。そのため、「汚れる前に防ぐ」予防的な対策が求められています。

 

ガラスコーティング剤「GT-F」とは?

GT-Fは、建築コンシェルジュが取り扱う無機系ガラスコーティング剤です。コンクリート・石材表面に塗布することで、素材と化学結合し、透明なガラス被膜を形成します。

GT-Fの主な特徴

  •  表面に強固なガラス質保護層を形成
  •  素材の質感・意匠性をほとんど変えない
  •  水分・CO₂・汚染物質の浸透を抑制
  •  長期的な耐久性
  •  屋内・屋外の幅広い部位に対応

塗膜で覆うのではなく、素材を活かしながら保護する点が大きな特長です。

 

GT-Fが中性化抑制に有効な理由

GT-Fのガラス被膜は、コンクリート表面の微細な孔を緻密に保護します。これにより、

  •  二酸化炭素の侵入を抑制
  •  雨水や湿気の浸透を低減
  •  中性化の進行速度を大幅に遅らせる

といった効果が期待できます。特に、既存建物の予防保全として施工することで、将来的な大規模補修や改修コストの削減にもつながります。

 

汚損防止・美観維持への効果

GT-Fを施工した表面は、

  •  水を弾きやすくなる
  •  汚れが付着しにくい
  •  雨だれ・黒ずみが発生しにくい
  •  清掃が容易になる

といったメリットがあります。完全な防汚ではなくとも、汚れの定着を防ぐことで、建物の美観を長期間維持できます。商業施設やマンションのエントランスなど、「第一印象」が重要な場所では特に効果的です。

 

GT-Fが選ばれる施工シーン

  •  マンション・ビルの外壁コンクリート
  •  石材仕上げのエントランス・床
  •  擁壁・外構コンクリート
  •  店舗・商業施設の意匠壁
  •  既存建物のリニューアル・改修工事

新築時だけでなく、既存建物への後施工にも対応できる点が、多くの施工業者様から評価されています。

 

建築コンシェルジュに相談するメリット

建築コンシェルジュでは、単にGT-Fを販売するだけでなく、

  •  素材・環境条件に応じた適切な施工提案
  •  現場ごとの課題に合わせた活用方法のアドバイス
  •  長期的なメンテナンス視点でのコンサルティング

を行っています。

「この建物に使えるのか?」
「中性化対策として本当に効果があるのか?」
「石材の風合いは変わらないか?」

といった疑問にも、専門的な視点で丁寧にお答えします。

 

まとめ|コンクリート・石材の保護対策は“予防”が重要

コンクリートや石材の劣化・汚損は、発生してから対処するよりも、事前に抑制する方が圧倒的にコスト効率が高いのが実情です。

ガラスコーティング剤GT-Fは、

  •  中性化抑制
  •  汚損防止
  •  美観維持
  •  建物の長寿命化

を同時に実現できる有効な選択肢です。コンクリートや石材の保護をご検討中の方は、ぜひ一度、建築コンシェルジュまでお気軽にお問い合わせください