【注意】ワックス不要フローリングへガラスコーティング施工の落とし穴!
2026/01/26
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オレフィンフィルムにガラスコーティングを検討されている一般施主様へ|後悔しないために知っておきたい大切なお話
近年、新築住宅やリフォーム、店舗・商業施設などでオレフィンフィルム(オレフィンシート)が多く使われるようになりました。木目調や石目調などデザイン性が高く、水や汚れにも強いため、とても便利な建材です。その一方で、「できるだけキレイな状態を長く保ちたい」「お手入れを楽にしたい」という理由から、ガラスコーティングを検討される一般施主様も増えています。
しかし実は、オレフィンフィルムへのガラスコーティングには、事前に知っておいていただきたい注意点があります。このポイントを知らずに施工してしまうと、後から「こんなはずじゃなかった…」と後悔してしまうケースも少なくありません。
この記事では、一般のお客様にも分かりやすいように、オレフィンフィルムとガラスコーティングの相性、よくあるトラブル、そして弊社の考え方について、できるだけわかりやすくご説明します。是非ご覧ください。
オレフィンフィルムは「コーティングがくっつきにくい」素材
まず知っておいていただきたいのが、オレフィンフィルムはガラスコーティングが密着しにくい素材だという点です。オレフィンフィルムの表面はとても滑らかで、汚れが付きにくい反面、コーティング材もそのままでは定着しにくい性質があります。そのため、
- ・見た目はキレイに仕上がっているように見える
- ・施工直後は問題がないように感じる
にもかかわらず、
- セロファンテープを貼って剥がすと簡単にコーティングが剥がれる
- 数日〜数ヶ月後に部分的に剥離してくる
といったことが起こる場合があります。これは決して珍しいことではなく、下地処理が適切に行われていない場合に起こりやすい現象です。
知らないまま施工が進んでしまうケースもあります
一般施主様にとって、
- 建材の種類
- コーティングとの相性
- 施工方法の違い
を事前に細かく把握するのは、とても難しいことだと思います。そのため残念ながら、
- オレフィンフィルムは密着しにくいこと
- 剥がれる可能性があること
- 本来は追加工程が必要であること
といった点を十分に説明されないまま施工が進んでしまうケースも存在します。施工後しばらくしてから不具合が出た場合でも、「素材の問題です」 「コーティングはこういうものです」と説明され、納得できないまま終わってしまうこともあります。だからこそ、施工前にきちんと説明を受け、理解したうえで判断することがとても大切なのです。
密着性を高めるためには「専用プライマー」が必要です
オレフィンフィルムにガラスコーティングを正しく施工する方法は、実はきちんと存在します。それが、オレフィンフィルム専用のプライマー(GT-P3)を使用することです。
このプライマーを使うことで、
表面とコーティング材の密着性を高める
- 剥離のリスクを大幅に減らす
- 長期間、効果を維持しやすくする
といったメリットが得られます。弊社のガラスコーティングはセロファンテープ(テープ類)を貼らない限り剥離することが無いため、「絶対セロファンテープを貼らないから」ということで弊社のお客様ではプライマーを不要とされる方もいらっしゃいますが、他社製品は後の自然剥離につながることもあるため、原則プライマー施工をお勧めしております。
建築コンシェルジュが大切にしていること
建築コンシェルジュでは、「施工すること」よりも、「施工後も安心していただくこと」を何よりも大切にしています。そのため、オレフィンフィルムへのガラスコーティングをご検討いただく際には、以下の点を必ず行っています。
- ・施工箇所がオレフィンフィルムかどうかの事前確認
- ・ガラスコーティングとの相性についての分かりやすい説明
- ・剥離の可能性やリスクについて正直にお伝え
- ・専用プライマーが必要であること、その理由のご説明
- ・お客様にご納得いただいたうえでの施工判断
「知らなかった」「聞いていなかった」という状況を作らないことが、結果的にお客様の満足につながると考えています。
こんな方は一度ご相談ください
- ・オレフィンフィルムにガラスコーティングを検討しているが不安がある
- ・他社では詳しい説明がなく、少し心配になっている
- ・以前、コーティングが剥がれてしまった経験がある
- ・長く安心して使える方法を知りたい
このような場合は、無理に施工を進める前に、ぜひ一度弊社へご相談ください。
お問い合わせ・ご相談について
オレフィンフィルムへのガラスコーティングは、素材の特性を理解したうえで施工することが何より重要です。「とりあえず施工する」のではなく、「納得したうえで選ぶ」ためのお手伝いを、私たちは行っています。
▶ 建築コンシェルジュ お問い合わせフォーム
電話【080-6150-0358】
LINE【@413goirq】
メール【info@kenchiku-concierge.jp】
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