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吉祥寺ハモニカ横丁の床洗浄&コーティングは建築コンシェルジュにお任せ!

吉祥寺ハモニカ横丁の床洗浄&コーティングは建築コンシェルジュにお任せ!

2026/01/13

いつも建築コンシェルジュブログをご覧いただきありがとうございます。今回は隈研吾氏がデザインを手掛けた「焼き鳥てっちゃん」などハモニカ横丁で十数店舗を営業展開するVICグループ(代表:手塚一郎氏)での施工事例をもとにご紹介させていただきます。

 

吉祥寺ハモニカ横丁「焼き鳥てっちゃん」隈研吾氏デザインの空間を守る|無垢材フローリング研磨とガラスコーティングによる床リフレッシュ事例

 

吉祥寺ハモニカ横丁に佇む名店「焼き鳥てっちゃん」

東京都武蔵野市・吉祥寺駅北口からすぐの場所に広がるハモニカ横丁。戦後の闇市文化を色濃く残すこのエリアは、狭い路地に個性豊かな飲食店が立ち並び、今や国内外から多くの人が訪れる吉祥寺屈指の観光スポットです。そのハモニカ横丁の中でも特に注目されているのが「焼き鳥てっちゃん」。実はこの店舗、世界的建築家・隈研吾氏がデザインを手掛けた飲食店としても知られています。木を活かした温もりあるデザイン、路地空間との一体感、そして“吉祥寺らしさ”を最大限に引き出す建築美。
その魅力を支えている重要な要素の一つが、無垢材フローリングの床です。

 

飲食店の床が抱える深刻な問題|油汚れの蓄積

焼き鳥店・居酒屋・飲食店全般に共通する大きな悩み。それが床に蓄積する油汚れです。今回ご相談いただいた「焼き鳥てっちゃん」と同系列の飲食店では、

  •  長年の営業で油が床に染み込み
  •  表面だけでなく内部にまで汚れが浸透
  •  拭き掃除や洗剤清掃では落ちない
  •  床が黒ずみ、ベタつき、滑りやすい

といった状態が見受けられました。

特に無垢材フローリングは、木の導管が生きているため、油・水分・皮脂汚れを吸い込みやすいという特徴があります。その結果、
 「油が層になったような床」
 「見た目の清潔感が損なわれる」
 「臭いの原因になる」
といった問題が発生してしまいます。

 

床を張り替えずに再生するという選択肢

飲食店の床が汚れてくると、真っ先に思い浮かぶのが床の張り替え。しかし、張り替えには以下のようなデメリットがあります。

  •  コストが高い
  •  工期が長く、休業が必要
  •  隈研吾氏デザインという意匠性を損なう可能性

そこで今回採用したのが、無垢材フローリングの研磨+下地塗装+ガラスコーティングによる床リフレッシュ施工です。

 

無垢材フローリング研磨で油汚れを根こそぎ除去

まず行うのが床研磨

専用の研磨機を使用し、

  •  表面に固着した油汚れ
  •  黒ずみ
  •  劣化した旧塗膜

木の素地が現れるまで丁寧に削り取ります。この工程により、

  •  無垢材本来の色味が蘇る
  •  臭いの元を物理的に除去
  •  床のベタつきが解消

まさに「床をリセットする」状態**になります。

 

下地塗装で木を保護し、仕上がりを安定させる

研磨後の無垢材は非常にデリケート。そのままでは再び油や水分を吸い込みやすいため、下地塗装を行います。下地塗装の役割は、

  •  木材の吸い込みムラを防ぐ
  •  ガラスコーティングの密着性向上
  •  仕上がりの均一化

特に飲食店では、床の耐久性=営業効率に直結するため、この工程は非常に重要です。

 

ガラスコーティングで飲食店に最適な床へ

仕上げに施工するのがガラスコーティングです。ガラスコーティングの特長は、

  •  表面に硬質なガラス被膜を形成
  •  油・水・汚れを染み込ませない
  •  見た目は自然で無垢材の質感を損なわない
  •  ワックス不要でメンテナンスが簡単

飲食店、とくに焼き鳥店のように油を多く扱う業態では、ガラスコーティングは非常に相性が良い床保護方法です。実際、施工後は

  •  油汚れが簡単に拭き取れる
  •  床の滑りにくさが改善
  •  清潔感が大幅に向上

といった効果が得られました。

 

隈研吾氏デザイン空間を「床」から守るという考え方

隈研吾氏が手掛ける建築の魅力は、素材そのものの質感を活かすことにあります。無垢材フローリングも、単なる床材ではなく、

  •  空間の一部
  •  デザインコンセプトの重要な要素

です。だからこそ、張り替えるのではなく、活かして再生するという選択は、デザインを尊重する上でも非常に理にかなっています。

 

吉祥寺・ハモニカ横丁の飲食店床メンテナンスは「予防」が重要

今回の施工を通して改めて感じたのは、床は傷んでから直すより、傷む前に守る方が圧倒的に効率的だということです。

  •  定期的な床研磨
  •  ガラスコーティングによる保護
  •  清掃負担の軽減

これらを行うことで、

  •  店舗の美観維持
  •  衛生環境の向上
  •  スタッフの清掃ストレス軽減

といった副次的なメリットも生まれます。

 

吉祥寺の名店を支える床リフレッシュ施工

吉祥寺ハモニカ横丁「焼き鳥てっちゃん」をはじめ、同系列飲食店の床は、日々多くの人と油にさらされています。だからこそ、

  •  無垢材フローリング研磨
  •  下地塗装
  •  ガラスコーティング

による床リフレッシュは、店舗価値を守り、長く愛される空間を維持するための重要なメンテナンスです。

吉祥寺で飲食店を経営されている方、無垢材の床の油汚れ・黒ずみ・劣化でお悩みの方は、「床を張り替えない再生」という選択肢をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

ご連絡お待ちしております。